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4月に入り、当社にも新入社員たちが入ってきました。毎年この時期は、新しい風が吹いて、新鮮な気持ちになります。みんなそれぞれの熱い想いを持って、1000億円中食グループを目指すハークスレイで、活躍してくれることが本当に楽しみです。
さて、4ヶ月にわたり掲載してきた「食・ビジネスについて」もいよいよ最終回となりました。今回は、人々の生活に密着する「食」産業の中で私たちの考える「食」ビジネスがどのように関わっていくかを紹介します。
最近の「食」産業をみてみると、偽装などの不祥事問題により「食」の安全が大きく揺らぐ中、ライフスタイルの変化によって「食」の多様化が進むなど、消費者の「食」への関心はますます高まっています。価格の安さや味のおいしさだけではなく、健康・安全面に配慮した商品が求められるなど、今まで以上に「食」産業の果たす役割は重要になるでしょう。
そして、日常食を提供する私たちにとっても、「食」を通じて社会における責任と役割はますます大きなものになると受け止めています。経営理念の内の1つに“私たちは損得よりも先に善悪を考え、お客様の健康と満足を願い、安全な食を追及します”とあります。真の“安心・安全な食”をお届けするために、自社研究機関での検査体制の強化や品質へのこだわり、健康に配慮した商品の開発などを通して『自慢できる品質』の創造へ努力を続けています。
今後、もっと身近にハークスレイの提供する「食」が社会に存在できるよう、1000億円中食グループを目指し、一緒に熱くなりませんか。
長い期間、ご覧いただきありがとうございました。ハークスレイにご興味をお持ちであれば、どんな些細なことでも良いのでお気軽にお問い合わせ下さい。お会いできる日を楽しみにしています。
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